【保護者様必見!!】大学受験において個別指導塾はどうなの?

Aさん

子供が大学受験控えてるけど、成績あがらんから塾に入れるべきなんかな?

今回は、こんな悩みを持った保護者の方を解決+合格への道標を示していきます。

塾といっても、個別指導塾から集団塾まで様々なスタイルの塾があります。

どんな学生がどんな塾に合うのか徹底的に解説していきます。

今回は個別指導塾verです。

個別指導塾のメリット&デメリット

SNSやネットを見ていると、どちらも評価が二分しています。

なので、どちらのスタイルの塾が、合格に近づくのか、決めにくいと思います。

決め方のポイントは、2つあります

  1. 学校の授業についていけているか。
  2. 自分である程度やり通せる力があるか。

上記2つが塾選びで重要なポイントです。

では、このポイントを踏まえて、個別指導塾のメリット&デメリットを解説していきます。

個人的におすすめする個別指導塾は、下のリンクから!

>>関西個別指導学院ってどんな塾!?

子供に合う塾が何かを早く知りたい方は、上の目次から『まとめ』をクリック!

個別指導塾のメリット

個別指導塾のメリット
  • 生徒一人一人の習熟スピードに合わせてくれる。
  • 担当の先生がついてくれるので、気軽に質問等ができる。
  • 進路先の希望が柔軟かつ慎重に決めれる。

個別指導塾のメリットは上記の3つになります。

1.生徒一人一人の習熟スピードに合わせてくれる。

個別指導塾の最大のメリットは、ここにあります。

集団塾では、習熟度を相対的に見てスピードを遅らすか早くするかを決めるので、取り残されたら、勉強がキツくなってしまいます。

一方で、個別指導塾は、少人数体制で授業を受けれるので、生徒一人一人の習熟度に合わせてくれます。

習熟度に合わせてくれるのは、生徒から見てかなり大切で取り残されると、勉強をする気も起こらなくなりますし、自身に劣等感を抱いてしまいます。

受験勉強は精神が削られやすいので、精神的に個別指導塾は、集団塾よりも他の生徒からのプレッシャーが少ないので、精神的には負担が少ないスタイルの塾になっています。

2.担当の先生がついてくれるので、気軽に質問等ができる。

大抵の個別指導塾では、生徒によって担当の先生がついてくれます。

なので、必然的に集団塾よりも関係が深くなります。

なので、授業の質問や進路先の悩みなどを話しやすい環境であるのは間違いありません。

先程、精神的な負担が少ないと述べましたが、担当の先生がつくのも大きな要因だと思います。

進路先の希望が柔軟かつ慎重にできる。

個人的に個別指導塾の良いと思っているところはここです。

集団塾では、入る前に〇〇コースなどのように、コースに入ったら目指す大学がある程度絞られます。

元から行きたい大学が決まっていたら、強みになりますが、あやふやなまま入ると、しんどくなります。

個別指導塾は、担当の先生や塾長などと、自分に合う大学を柔軟かつ慎重に決めれます。

受験期は、行きたい大学を早めに決めておくことも大事ですが、早くに絞るとかえってしんどくなってしまうことがあるので、慎重に決めておくことも重要です。

個別指導塾のデメリット

個別指導塾のデメリット
  • 先生の大半が大学生
  • 授業形式ではなく、参考書形式。
  • 料金が高めに設定されているところが多い

個別指導塾のデメリットは上記2つになります。

1.先生の大半が大学生

個別指導塾の先生は大半が大学生が占めています。

なので、CMで見る有名プロ講師の方たちの授業より、いわば薄い内容にどうしてもなってしまいます。

ですが、大学生と言っても難関国公立大学や難関私立大学の大学生の先生がほとんどなので、差はありますが、すごく大きいわけではありません。

大学生ということもあり、教える力にばらつきがあるので、それが気になる方は、個別指導塾に向いていないかもしれません。

2.授業形式ではなく、参考書形式。

個別指導塾の特徴として、集団塾のように授業形式を取らずに、参考書を使ってゴリゴリ問題を解いていく形式を取る個別指導塾が多いです。

なので、解く力はかなり付きやすいですが、途中でわからなくなるとモチベが下がる可能性もあります。

学校のように解き方を習ってから問題を解いていきたいのか。

それとも、壁にぶつかりながら徐々に解けるようにしたいのか。

この二つを天秤にかけてどちらが合っているのかを保護者の方は聞いてみてください。

料金が高めに設定されているところが多い。

引用:https://study-search.jp/columns/31

この画像を見ていただくと分かるように、個別指導塾の方が高めに設定されています。

それは、個別で対応することから、講師の数の多さであったり、個人のケアの充実面からこのような金額設定になっています。

長期休暇の際の講習もこれと同じような割合で高めに設定されています。

先程述べましたが、参考書を使うところがほとんどなので、参考書代(一冊1000円前後)も発生すると考えた方が良いです。

まとめ

初めに述べた、塾を決めるポイントをもう一度確認しましょう。

  1. 学校の授業についていけているか。
  2. 自分である程度やり通せる力があるか。

この2つでした。

個別指導塾のメリットと照らし合わすと、合うかどうかが分かってきます。

①から考えると、もし、学校の授業についていけていないなら、集団塾に行っても、取り残されるだけです。

なので、習熟度に合わせてくれる個別指導塾がいいでしょう。

②について考えると、集団塾は自分である程度しなければ、授業に取り残されやすいです。

一方、個別指導塾は、先生と生徒の距離が近いので、制限がかけやすいです。

なので、多少サボり癖が付いていても、矯正できます。

①と②を合わせてみて、個別指導塾が合うのか検討してみてください。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!

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