【偏差値70越え】日本史の勉強法は暗記ではなく〇〇!

学生A

日本史って全時代覚えんとあかんの?時間足らんのやけど。

今回はこんな悩みを解決していきます。

結論から言うと、日本史は「暗記」するのではなく「流れ」を覚えるのが大事です。

高3の夏の模試で偏差値70を超えた日本史好きの筆者が日本史の効率的な勉強法をお教えします。

日本史を暗記科目だと思っているのは非効率!

そもそも、日本史を「暗記科目」だと認識していませんか?

その認識はまず取っ払ってください。

暗記しなければならない部分はどの科目にもあります。

でも、日本史だけ「暗記できれば勝てる」なんて考え非効率すぎませんか?

正面から暗記していったら受験期に日本史の暗記だけに時間を取られすぎます。

なので、特に時間の限られている受験期では「効率」をどの科目でも考えて勉強しましょう。

どうやって日本史の勉強を効率良くするの?

学生A

でも、暗記する以外に日本史の勉強法ってあるん?

日本史の勉強を効率良くするのは簡単で「暗記する部分を最小限にする」ということです。

受験生の皆さんは、日本史の全単語を覚えようとしていると思います。

でも、それでは時間が足りません。

なので、覚えるべき部分は「単語」ではなく「時代の流れ」です。

時代の流れを覚えるのはまず「」を置く必要があります。

年号を軸とするのか、その時代の大きな出来事(関ヶ原の戦いなど)を軸とするかの二択です。

どちらでも「時代の流れ」を把握できるので「自分が覚えやすい」や「既に多く覚えている」方で大丈夫です。

軸を置くとどう言うメリットがあるの?

メリット
  • 軸を中心に日本史を捉えられる。
  • 忘れた時のセーフティネットになる。
  • 受験問題の応用問題に対応できる。

軸を置くこと」で上記のメリットが望めます。

メリット①:軸を中心に日本史を捉えられる。

単語を覚えようとしている人は、日本史を「」でしか捉えられていません。

ですが、軸を置いて覚えていくと日本史が軸を中心に「」で覚えられ、一本に繋がります。

一本に繋がることで、時代の流れが明確になり、日本史の勉強が効率良くなります。

メリット②:忘れた時のセーフティネットになる。

単語で覚えると、受験本番でその単語を忘れたらそこで不正解が確定します。

ですが、軸を中心に覚えておくと、もし単語を忘れても軸に沿って遡ることで思い出せるかも知れません。

そういった意味で軸は単語を忘れた時のセーフティネットになります。

メリット③:受験問題の応用問題に対応できる。

2021年度共通テスト 日本史B 問題

上記のリンクは、昨年度の共通テストの日本史Bの問題です。

見てすぐに分かると思いますが、単語を答える問題よりも「時系列」を問う問題が多く出題されています。

なので、日頃から「時代の流れ」を掴む勉強法をしていると、受験本番で「時系列」を問うような応用問題にも対応できます。

偏差値が70を超えた時に使っていた参考書

この参考書は日本史を「時代の流れ」で覚えやすいように図解が多く用いられています。

なので、この参考書を使うだけで自然と「時代の流れ」が覚えられています。

楽天・Yahoo!ショッピンングからもお買い求めできます。

共通テストに限らず一般入試でも史料問題は頻出です。

ですが、参考書だけで史料問題に臨むのは、ボコボコにされます。

そこで、この問題集が役に立ちます。

この問題集は全時代の史料問題が並んでいるので、史料問題も完璧にカバーできます。

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この問題集は「基礎」と名前についていますが、かなりのレベルの高さを誇っています。

この問題集の良さは、教科書に載っているギリギリのマニアックな問題が数多く収録されているところです。

受験では、教科書に乗ってるか乗ってないかギリギリの問題が出題されることが多いです。

そんな問題を前にした時「チンプンカンプン」で手出しできないのか、戦えるだけの知識があるのは、成績に雲泥の差が出来上がります。

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学生A

あれ?一問一答は使ってないん?

受験生ど定番の「一問一答」

私は使ってませんでした。

購入はしたものの、一問一答で日本史を勉強すると「単語」を覚えることになるな。と思ったので使いませんでした。

一問一答だけで、勉強しようとする人はいますぐやめてください。

何も身につきません。

ただ、上記の参考書の穴埋め的な役割で使うとより日本史の勉強が効率良くなると思います。

日本史の勉強法:まとめ

今回は日本史の勉強を効率良くする勉強法をまとめてきました。

私は日本史を効率よく勉強するには「軸」を置くことが重要だと考えています。

メリット
  • 軸を中心に日本史を捉えられる。
  • 忘れた時のセーフティネットになる。
  • 受験問題の応用問題に対応できる。

それは上記のメリットが望めるからです。

日本史の勉強はかなり時間のかかることで初めは苦痛かも知れません。

ですが「軸」を置いて「時代の流れ」を覚えていくと、楽になってきます。

現役時代、塾の先生に言われたのは「社会科目の点数が合否を分ける」でした。

その理由は「英語・国語は勉強してもある程度の点数で落ち着く

だけど「社会科目はやる分だけ伸びるから差がでやすい」とのことでした。

共通テストの全科目の平均点は60点前後です。

その中で、社会科目で点数を取っておけば、他の2教科が多少転けても安心です。

日本史の勉強はそういった受験本番での精神安定剤としての役割も担っています。

「日本史の勉強法がうまく回らない」と思っている受験生は「時代の流れ」を覚える勉強法にシフトしてみてください。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!

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