【大学受験】英語の長文読解のコツとおすすめ参考書!

センター入試から共通テストに変わって、科目ごとに大小様々な変更が行われました。

その中でも、大きな変更を受けたのが「英語」で、長文の割合がかなり増えました。

学生A

英語の長文読解で、時間も足らなくて点数も伸びない。。。

今回はこのような悩みに悩みに答えていきます。

※この記事は3分で読み切ることができます。

英語の長文読解のコツ!

英語の長文読解のコツは、

  • スラッシュリーディングを行う!
  • 長文のテーマをはじめに認識する

これらの2つが、英語の長文読解において、かなり重要になってきます。

それでは、1つずつ解説して行きたいと思います。

長文読解のコツ1:スラッシュリーディングを行う!

これは、学校や塾でも口うるさく言われている長文読解のコツだと思います。

それだけ、言われるのはスラッシュリーディングが「最も効果的だから」です。

なので、スラッシュリーディングの技術をできるだけ早く自分のものにしましょう。

区切る場所は、

  • 前置詞の前
  • 動名詞の前
  • 不定詞の前
  • 過去分詞の前
  • 接続詞、関係詞の前
  • カンマ(,)などの記号の前
  • 長い主語の後
  • 長い目的語や補語の後

これが一般的です。

ですが、これ全てにスラッシュリーディングを試験中にしていると、時間が必ず足りなくなります。

なので、この中から数個選んで、実際に読んでいるときにスラッシュを引いてみてください。

その時に「普段より読みやすいな」と感じた時のスラッシュを使ってみてください。

ちなみに私は、現役の時「前置詞の前・主語の後・接続詞の前」には必ずスラッシュを引いていました。

そうすることで、文を自分が読みやすいカタマリに区切ることができていたからです。

英文の構造を把握できるので、リーディング力の向上が期待できる。

https://toiguru.jp/slash-reading

長文読解の時短術1

これは、受験本番では使えない技術ですが「声に出して読む」ことです。

最初は、ぎこちなくて読みづらいかもしれませんが、慣れてくるとかなりスラスラ読むことができます。

家などでしかできない練習法ですが、続けると声に出さずとも、脳内でリピートされるので、読解に挑戦したて頃から比べると見違えるほど時短になります。

長文読解が苦手な方におすすめの参考書

1冊目は「英文解釈」シリーズになります。

この参考書は、先程紹介したスラッシュリーディングを使って長文の解釈の仕方を説明してくれている参考書です。

なので、受験期の初期で長文に慣れていない人や、なかなか長文の成績が上がらない方におすすめできる参考書になります。

2つ目は「やっておきたい英語長文」シリーズになります。

この参考書は1冊目の「英文解釈」とは違い、ゴリゴリ長文を解いて行きたい方向けの参考書です。

300〜1000まで、レベルがあり、レベルが上がるにつれ単語数が多くなって行きます。

300でも、かなり解き応えあるので、有名私立文系を目指している方でも、500までこなせば十分受験本番で戦えると思います。

長文読解のコツ2:テーマをはじめに認識する!

大学受験の英語長文は、テーマが複雑なものがかなり多いです。

環境問題や科学の実験結果など、普通に生活していたらあまり触れることのない、テーマがよく選ばれています。

なので、英語長文に取り掛かる際はまずはじめに「テーマ」を認識しましょう!

テーマを理解せずに、ずるずる読んでいくと曖昧なまま、問いに答えることになるので、正答率が下がってしまいます。

学生A

でもどうやってテーマを認識すればいいの?

英語長文には、必ず1文目か2文目に「キーセンテンス」と呼ばれる、その長文のテーマにもなり得る重要なテーマが存在します。

キーセンテンス」は文の始め〜中盤あたりにあることが多いです。

なので、全体を読み始める前に、文頭を読んで「キーセンテンス」を見つけ、その長文の「テーマ」を認識しましょう!

長文読解時短術2

これは、古文の読み方のコツの記事でも紹介したのですが、「予測力」を養うことです。

>>古文の読み方のコツを知りたい方はこちらの記事も!

英語の長文で出てくる全ての単語を理解している猛者は、ほとんどいません。

なので、大多数が「理解できてない単語が存在する」ということになります。

では、どこで合格と不合格という差が出るのか。

科目の得意不得意は置いといて、

英語だけで考えれば「知らない単語を知っている単語の中から予測する力の差」だと私は思っています。

  • 問題にable(~できる)という単語とcapable(能力がある)という単語が出てきた。

だが、あなたはcapableを知らなかった。

しかし、ableが「〜できる」という意味と知っていたので、同じableが含まれているcapableも「〜できる」という感じの意味だと予測した。

そう予測を立てて、文を読むと「能力がある」と当てると、文が成立した。

上記はあくまで一例で、予測した訳が当てはまりました。

ですが、完全一致とまでは行かずとも、文がある程度成立するところまで、予測を立てれたら許容の範囲内です。

このように、単語の形や文の内容から予測してみてください。

時短にもなりますし、正答率を上げる手段にもなります。

「予測力」を養いたい人におすすめの参考書

予測力を上げるには、必要最低限の単語力を身につける必要があります。

単語帳には「シス単」「鉄壁」など色々出ています。

全部の単語帳を使ってはないので、私が現役時代愛用していた「ターゲット1900」をおすすめします。

この単語帳は、例文をみながら単語を覚えれるので、「予測力」を養いやすい単語帳になっています。

難易度的にも幅広く「中堅私立〜難関私立」まで対応しています。

シス単」「鉄壁」もこの記事から購入できます。

英語の長文読解のコツ:まとめ

今回は、大学受験における英語長文読解のコツをまとめてきました。

  • スラッシュリーディングを行う!
  • 長文のテーマをはじめに認識する!

どの科目もそうですが、コツを知ってもすぐに効果が現れないのが「受験勉強」です。

成績が伸びなくて焦りや悩みを抱える時もあるかもしれません。

ですが、継続することに意味があります。

しっかり継続をしていたら、悪い方向に行くことは絶対にありません。

このBLOGも約半年続けて、やっと収益化ができました。

最初は、何も報酬も発生しない時期が続きましたが、継続することでここまできました。

受験と比べるな」と言われればおしまいですが、私は受験を経験して「継続」の大切さを学びました。

受験勉強は長く辛い道のりだと思います。

ですが、継続の先に成功があると思います。

残りの期間頑張ってください。

当記事を読んでいただきありがとうございました。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です