【Progate】有料版と無料版の違いは?スクールとどっちがおすすめ?

「今後10年でAIに代替されてしまう仕事○選!」のような人を不安にする動画や記事が多くなる中でなくならない仕事として台頭し始めたプログラマーという職業。

ですが、「プログラムは難しい」「スクールに入るには抵抗がある」「一度諦めた」のようにプログラミングに対してネガティブな感情を持つ人が多いように感じます。

そんなネガティブな感情を持つ方におすすめのプログラミングを学べるサイトProgate(プロゲート)をご紹介します。

Progate(プロゲート)とは?

Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]
引用:https://prog-8.com/

Progate(プロゲート)は現在200万人超のユーザーが登録している、プログラミング学習サイトで、プログラミングを基礎〜応用までを学べます。

プログラミングの知識が0の方でも、学べるようないわば「プログラミング学習の玄関」になっています。

昔だったら、プログラミングは頭の良い人しか覚えられないレベルの高いスキルという印象があったかもしれませんが、現在では、合う合わないは除いてかなり学びやすい環境が揃ってきています。

Progate(プロゲート)有料版と無料版の違い

学べる言語の違い

Progate(プロゲート)には、有料版と無料版が存在します。

2つの違いは、学べる言語が違ってきます。

プログラミングには、さまざまな言語が存在します。(Java, Java script, python etc..)

無料版では、プログラミングする上では欠かせないHTML、CSSの基礎を体験する事ができます。

有料版になると、HTML、CSSの応用を始め、プログラミングで扱うプログラミング言語全てを学ぶ事ができます。

Progate(プロゲート)とスクールはどちらがおすすめ?

プログラミングを学ぶ場所は、Progate(プロゲート)の他にもプログラミングスクールというのが存在します。

では、どちらが良いのか。

1つずつ長所・短所を見ていきたいと思います。

Progate(プロゲート)の長所と短所

月額料金が安い!

Progate(プロゲート)は有料版でも月980円なので、安い値段でプログラミングを学ぶ事ができます。

安いからといって内容がひどいわけではなく、プログラミング中の自由度も高く、学ぼうと思うならどこまででも学べるのがProgate(プロゲート)の特徴であり長所です。

自分で何かを作る経験が多くできる!

Progate(プロゲート)では、章ごとにプログラミングを学んでいくのですが、章の終わりに応用としてそれまでの章で学んだプログラミング技術を使って、自分の力でモノを作ります。

途中でわからなくなっても、ヒントがあるのでそれを使って完成させることは、何か1つ0から自分で作る経験を得れる貴重な機会です。

参考書などでは、アウトプットする機会がないので、0から何かを作れるのがProgate(プロゲート)でプログラミングを勉強する強みです。

頼れる人がいない

Progate(プロゲート)の短所は、完全孤独の中で学んでいく必要があるということです。

自分の頭だけを信じて、プログラミングを学んでいかないといけないので、挫折する人もかなり出てくると思います。

プログラミングスクールの長所と短所

ほぼ確実に実力が付く!

完全独学で学ぶProgate(プロゲート)と違って、講師の方がマンツーマンでついてくれるので、スクールを卒業する頃には、実戦でも通用するほどの能力がほぼ確実に備わっていると思います。

私がおすすめするプログラミングスクールは「TECH CAMP」です。

TECH CAMPでは、自分がなりたい職業別に必要なプログラミング言語やスキルを学べるので、選択肢を多く持てるのがおすすめする理由です。

挫折が少ない!

プログラミングの挫折率は90%以上と言われています。

その半数以上が独学でプログラミングを学んで、途中で詰まって挫折する人がほとんどです。

ですが、プログラミングスクールでは、詰まったとしてもプロの講師の方が教えてくれるので、理解した上で詰まった壁を突破できるのが長所でもあります。

金額が高い。

プログラミングスクールの短所は、金額がかなり高いということです。

日本どこのプログラミングスクールでも○ヶ月数十万円といったところです。

この数十万円を自己投資と思って出せるのか、今は少し厳しいのかでProgate(プロゲート)で学ぶかプログラミングスクールで学ぶか決めると良いと思います。

私個人の意見としては、Progate(プロゲート)から始める方が良いかなと思います。

その理由としては、プログラミングには「合う合わない」があるからです。

Progate(プロゲート)で少しプログラミングに触れてみて自分に合っているのかどうか判断してみてください。

判断基準は「やっていて楽しいと思えるか」「いろんなものを作りたいと思うか」です。

Progate(プロゲート):まとめ

今回は、Progate(プロゲート)についてまとめてきました。

Progate(プロゲート)の有料版・無料版の違いや、長所や短所、プログラミングスクールとの区別をできましたか?

挫折の多いプログラミングですが、楽しいと思えれば自分の心強いスキルになります。

プログラマーは、今後のIT世界で必要不可欠の存在なので、職に困ることはなくなると思います。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!

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