これでニキビ肌卒業!!思春期ニキビに効く洗顔料

Aさん

ニキビが治らない。どうやったらマシになるんだ。

10代や20代などの若い人に特に多い悩みとして挙げられるのが「ニキビ」

思春期のニキビは、自分のコンプレックスになったり、なかなか治らなかったりと散々ですよね。

自分自身もかなりニキビに悩まされたので、試行錯誤する中でよかった洗顔剤を紹介していきます。

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ニキビができる原因

ニキビは顔の皮脂の過剰分泌によってその皮脂が毛穴につまり、肌が炎症を起こし化膿してしまいます。

チョッパー

てことは、顔の皮脂を無くせばいいんだな!!

そういうわけにもいきません。皮脂は、顔の保湿をするために誰にでもある大切なものなんです。

ですが、若い人は特に皮脂の分泌量が多く、テカリやニキビの原因になっています。

なので気にすべき点は、「皮脂の分泌量を抑える」ということです!

他にも手に付着した雑菌が顔についてニキビができることもありますが、

今回は、皮脂の分泌量に重点をおいて述べていきます!

ニキビ肌に効果のある成分って?

これを理解していなければ、選ぶ時に失敗してしまいます。

皮脂の分泌抑制に効果があるのはビタミンB6ビタミンB2です。

これは皮脂の分泌抑制に効果があるとされています。

ですが、これだけ入っていても意味がありません。

ニキビは改善すると同時に予防をし始めないといけないからです。

そこで重要な点は、抗炎症成分保湿ターンオーバーになってきます。

  1. 抗炎症成分 ⇨ グリチルリチン酸2K、アラントイン etc…
  2. 保湿 ⇨ ヒアルロン酸 etc…
  3. ターンオーバー ⇨ ビタミンA etc…

主な成分は上記の通りです。

なので、洗顔剤やスキンケア商品を購入するときは、上記の成分が含まれているのか。

そういったことを気にしながら、商品を選んでみてください。

絶対に選んでいけないものは?

ニキビ肌の人が注意すべき点は大きく分けて2つ。

1つはノンコメドジェニックテストが行われていること。

このテストは簡単にいうと、その商品にニキビができにくいことを証明するテストです。

なので「ノンコメドジェニックテスト済み」と記されていない商品は、黄色信号です。

2つ目はアルコールが入っているもの。

これは、ケースバイケースなのですが、少量では悪影響はありません。

商品の成分表というのは、1行目と2行目が割合のほとんどを占めます。

なので、アルコールが上位にある商品は控えるべきでしょう。

おすすめできる洗顔料

私は、長年ニキビに悩んでおり、今も治療を続けています。そうしている中で、たくさんの種類の洗顔料を使ってきました。

そんな私がおすすめできる洗顔料を2つ紹介していきます。

1つ目はNOVです!

これは臨床皮膚学に基づいた洗顔料でもちろんノンコメドジェニックテスト済み

30年以上続くスキンケア商品で安心できる。

使ってみた感想としては、洗顔した後の肌のモチモチ感が他の洗顔料と段違い。

性別問わず、使用できる優しい泡なので、肌が弱い方、敏感肌の方にもおすすめです。

2つ目はロゼットの青色です!

こちらはコスパが最強の洗顔料です。

1本500円とは思えないくらいに毛穴汚れや皮脂を洗い落としてくれます。

ただ1つデメリットとして、その強い洗顔力から洗顔後、肌が突っ張る(潤いが足りなくなる)ことがあります。

洗顔後の保湿を必ず行ってください。

肌への効果は抜群で、ニキビも減りますし、肌のべちょっとした油っぽさが0になります!

ギンたろ

洗顔する際は、泡立てネットで十分泡立て自分の手が肌に触れないように。

優しく泡を肌に乗せて広げるようにしてください!

そうしないと肌が傷つけられニキビが余計にできてしまいます。

泡を顔に載せる時間は約30秒程。

洗い流す際も手があまり肌に触れないよう優しく洗い流してくだい!

まとめ

今回は、ニキビ肌の原因、おすすめの洗顔料についてまとめました。

10〜20代の天敵といえばニキビ。それもなかなか治らない。肌は個人差があり、今回紹介した2つが肌に合わないかもしれない。ですがニキビは根気強く向き合えば必ず治るものです。

長い治療期間で中々治らず負けそうになるかもしれませんが、絶対に諦めないでください!

上記に記した成分を見て、洗顔料を購入し更に他のサイトで多く自分がどんな肌なのか書いてくれているサイトがあるので自分の肌にあった治療法を探してみてください!!

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!!

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