【禁止!?】格闘技界に激震 カーフキックの存在

お疲れ様です!ギンたろです!

今回は、昨年の大晦日に行われたRIZIN26や先日行われた、UFC257で多く見られた”カーフキック”について体に及ぼす影響、今後禁止になるのかまとめていきます!

そもそもカーフキックって?

カーフキックのカーフは英語でふくらはぎを指し
言うなれば、ふくらはぎキックですね。

ふくらはぎは太ももに比べ、筋力が少ないため
ダメージが通りやすい部位になっています。

実際、試合後、海選手は
全治1ヶ月半の筋断裂という
怪我をしたことがわかりました。

カーフキックが人体に及ぼす影響とは

前述した通りカーフキックはふくらはぎにするキックで
鍛えている人が筋断裂を起こしたりするほど
威力の強いキックとなっています。

なぜ効くのか

それは、スネの外側の薄い筋肉を足の甲で思い切り蹴ることによって
鍛えている人でも、何発も入ってしまえば、立つのがやっとの状況に陥ります


先日行われた、UFC257(アメリカの最大手総合格闘技団体)で
現役最強と謳われていたマクレガー選手(画像右)もカーフキックがきっかけでポイエー選手(画像手前)に2ラウンドKOされました。

カーフキックはなぜ入るのか

昨今の総合格闘技の傾向から
キックよりパンチの方が評価が重い傾向がありキックを受けながらでも
パンチを当てる戦い方が増えたというのもカーフキックが脚光を浴びる要因にもなっています。

最近勝敗を分けることが多くなってきたカーフキックも一撃必殺の技ではなく強い攻撃を出せることに対して、それなりのリスクもあるということです。

それはカット(キックを防御されること)された時に受けた相手以上にダメージを負うことになることです。なので、タイミングよく打たなければならないのです。

今後カーフキックは禁止になるのか

K-1ファイターの芦澤竜誠さんも
こんなツイートをされていました。

これには、賛否両論ありましたが、
選手からの目線だとこういった考えもあることがわかります。ですが、カーフキックもまた戦術の一部であり、それなりのリスク技となります。

これは、個人の意見ですが総合格闘技は選手同士の高度な駆け引き(寝技か立ち技なのか)が
試合を見る上での醍醐味ではないかと考えています。

そんな面からカーフキックを禁止にすることはないと思います。

まとめ

今回は今話題のカーフキックについてまとめました。カーフキック自体ここ最近出てきたわけではなくて、パンチが主流になってきた格闘技界で再脚光を浴びている状態です。

カーフキックは当たれば非常に有効な一撃には変わりないですが、前述した通りそれなりをリスクを負っての攻撃ですので、禁止になるほどの攻撃ではないのかな、と個人的には思います。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!



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