今を駆け抜ける音声メディア「Voicy」の使い方や魅力を徹底解説!

楽譜

何かをしながら他のことをする。といったように効率化がモノをいうようになってきた社会で、今、音声メディアが再び脚光を浴びています。

なので今回は、音声メディア「Voicy」について使い方から魅力まで徹底的に解説していきます。

Voicyとは一体どういったアプリなの?

Voicy - ボイスメディア
引用:https://voicy.jp/

Voicyは、パーソナリティと呼ばれる人の話す話を無料で自由に聴ける音声メディアになっています。

通勤時の電車の中や、料理の合間など隙間時間を有効に使うのにもってこいのサービスになっています。

Voicyの使い方

Voicyは、まず「聴く側」と「話す側」になります。

大多数のユーザーは「聴く側」になります。

ですが、数ヶ月に1回のオーディションなどで「話す側」になるユーザーもいます。

なので、「聴く側」のことを多めに使い方を紹介していきたいと思います。

Voicyで聴く側になるには?

1.まずはVoicyのアプリをインストールする!

お手元のスマホから、真下にあるボタンを押しVoicyの公式サイトに飛びそこからインストールしてみてください。

2.ログインをしよう!

Googleアカウントとの連携であったり、フェイスブックとの連携も可能なのでサクサクっとログインは済ますことが出来ます。

3.聞きたいパーソナリティのアカウントを探してフォローしよう!

Voicyでは、数多くのパーソナリティと呼ばれる「話し手」が毎日、様々なジャンルを配信してくれています。

その中から、気になるパーソナリティを選んでフォローすることで、聞きたいものだけを聴くことが出来ます。

おすすめのパーソナリティ

Voicyでは、毎日数多くのパーソナリティが配信しているので、迷う事もしばしばあると思います。

なので、世間の知名度がありVoicy入門に相応しく聞きやすいパーソナリティを紹介します。

1.西野亮廣(キングコング)

1人目は、絵本「えんとつ町のプペル」の作者であり芸人の西野亮廣(キングコング)さんになります。

チャンネル名は「西野亮廣エンタメ研究所」

西野さんは、Voicyで毎日欠かさず朝7時ごろに投稿しています。

内容は、起業のことや自身の思い描く今後のプランなど、人のタメになることを配信しています。

時間は一本10分程度で、聞きやすいのが特徴になります。

批判の絶えない西野さんですが、話している内容は自分が成功体験を日常生活に当てはめて話してくれているので、わかりやすくおすすめです。

2.イケハヤ

2人目は、ブロガーであり、様々なビジネスに精通しているイケハヤさんです。

チャンネル名は「#イケハヤラジオ」

内容は、「自分で稼ぐ」ことが重要視されてきた社会に目を向け、自分で稼ぐためのノウハウであったり、1人ではなかなか手が出しにくい副業について配信してくれています。

Voicyの魅力

上記の2名のように、Voicyではビジネスについて話しているパーソナリティが多いのが特徴になります。

最近、TikTokなどSNSで取り上げられたことから副業に対しての熱が加熱しています。

ですが、中には詐欺まがいの副業を押し付けてくる自称金持ちがSNS上にはうじゃうじゃいます。

その面でVoicyには、確かな成功を収めた著名人が配信してくれているので、安心できます。

Voicyはこんな方におすすめ!

Voicyは、先ほど述べた様にビジネスに特化している部分があります。

なので、副業に興味があるけどなにから始めたら良いか分からない方や、始める時間がない方におすすめです。

副業は、知識0では続けても伸びないだけです。

本や情報商材などで勉強する事もできますが、高額な場合もあるので無料で成功者の話を聴けるVoicyやYoutubeなどから、勉強を始めるのもおすすめです。

【怪しい?】副業として人気のアフィリエイトの存在

逆におすすめしない人は、ビジネスと聞くと胡散臭いと思ってしまう方

こう思ってしまう方は、Voicyなどを聞いてもストレスになるだけだと思います。

なので、そういった方にはおすすめしません。

まとめ

今、再脚光を浴びている音声メディア「Voicy」についてまとめました。

有名人の発言や考えを片手間に聞くことができるVoicyは、今の社会にすごく当てはまっていると思います。

コロナで、テレワークになった方、大学生で全て遠隔授業になった方も多くいらっしゃると思います。

時間が、以前より少なからず増えたと思います。

そんな、ご時世に注目されたのは副業です。

Voicyで、ビジネスの先駆者から知恵をもらい「自分で稼ぐこと」を始めてはいかがですか。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!

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