あなたの付けた印が付加価値に!不思議な書店【しるし書店】とは?

「後で読み返そう」と思って折り目をつけてある本が少なくとも家に一冊はあるんでないかと思います。

そんな折り目のつけた本は、売ったとしても雀の涙ほどの金額でしか売れないと思っていませんか?

古本屋で売ったら、おそらくそうなるでしょう。

ですが、今回紹介する特殊な書店「しるし書店」はあなたの付けた印がその本の付加価値となって売れるかもしれません。

しるし書店とはなんなのか。使い方は?気になることを解決していきます。

しるし書店とは?

しるし書店
引用:https://markingbooks.otogimachi.jp/guidelines/about

しるし書店はキングコング西野亮廣氏が考案した書店で、自分が気になった部分や重要と感じた部分に印を付けた本を売ったり買ったりできる書店になっています。

印がつけられた世界に一冊だけの本だけが売られている書店になります。

しるし書店公式サイトへ

しるし書店の魅力

しるし書店の魅力は自分の読んだ本に付加価値を付けれるということです。

本は、一度開けて読んでしまうと価値がどんどん下がっていきます。

ですが、あなたが参考書選びに迷う受験生だとして、新品の参考書と東大出身の人が重要部分に印を付けた参考書どちらが成績を上げるのに良いと思いますか?

おそらく東大出身の人が「ここは重要だ」と印づけた参考書の方だと思います。

そういったように、自分が何気なく重要だと印付けた古本屋では、相手にされない本が付加価値を付けて販売できるのがしるし書店の魅力です。

しるし本のメリット

しるし書店の魅力に加えて、しるし本のメリットもお伝えします。

自分が「なんとなく重要だな」と感じた部分に印を付けた本は、印を付けた時点で「あなたが作り出した正解に1つの本」です。

なので、他の人がその価値観を自分で得ることはできません

ですが、しるし本を購入して読むことで「他の人の価値観を得れる」というのが最大のメリットになります。

更に、販売側のメリットとしては「定価+付加価値」で販売して多くの人が売れているという点です。

しるし書店の始め方

1.まず最初にスマホアプリの「しるし書店」をインストールしてください。

AppStoreからダウンロード
Google Play で手に入れよう

2.アプリを開き、Facebookアカウントでログインしてください。

Facebookアカウントを持ってない方は、ログインできないので先に作っておきましょう。

>>Facebookアカウント作成へ

しるし書店のカテゴリー

3.売りたい時は「家のボタン」を。買いたい時は「虫眼鏡ボタン」を押してください。

これで、しるし書店の主なことができます。

支払い方法はクレジットカードになります。

>>しるし書店公式サイトへ

しるし書店で有名書店を覗き見!

しるし書店では、誰でも本を売買できます。

しるし本を売っている人は「店主」と呼ばれ、一人一人アプリ内に書店を持つ形になります。

しるし書店で有名書店を見ていきたいと思います。

いまい ゆうき店

1人目は、いまい ゆうき店になります。

しるし書店の主人1

この書店では、自己啓発本やビジネス書を中心にしるし本を販売しています。

ここで販売されているしるし本は、付箋にいまいさんのコメントを書いてくれています。

皆木 翔太店

2人目は、皆木 翔太店になります。

しるし書店の主人2

皆木書店もいまい書店同様、自己啓発本やビジネス書を中心に販売されています。

いまい書店との違いは、本に直接書き込んであるという点です。

この他にも、しるし書店には数多くの書店が存在し、しるし本を出品しています。

しるし書店:まとめ

今回は、自分の付けた印が付加価値を生む書店「しるし書店」についてまとめました。

この記事を読んでも「一般人の印なんて売れない。」と思う方もいると思います。

なので、しるし書店の創設者キングコング西野亮廣氏のブログを一部引用します。

僕は「『しるし書店』がなかなか良いサービスだなぁ」と思っているんだけれど、その理由は二つあって、まずは「要らなくなった本」と「要らなくなった本を欲しがる人」を繋いでいる(シェアしている)という点。

あと、個人的にはこっちの方が好きなんだけれど、自分が良いと思って買って読んだ本であり、でもって店主は信用を落とすわけにはいかないので、本気で「良かった」と思える本しか出品しないだろうから、そもそも本の宣伝になっているという点。

一般人だから・・・」といった考えではなく、「人と人を繋ぐ」といった経験をしているという考え方にシフトしてみてください。

そうすると、しるし書店で販売したり購入する意義が分かるのかなと思います。

この記事の途中に所々、しるし書店公式サイトに飛べるようにリンクを貼っていますので、気になる方は、ぜひ行ってみてください。

本日はここまで。

じゃお疲れ様でした!

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